有痛性外脛骨
平均3回までに改善!有痛性外脛骨専門施術!
有痛性外脛骨は一般的に長引く傾向にあり、改善までに半年から1年、場合によってはそれ以上の期間を要するケースも珍しくありません。
「安静にするしかない」
「なかなか痛みが引かない」
そう諦めかけている方も多いのではないでしょうか。
当院では、この症状に対し特別な手技療法を用いてアプローチを行っております。
その結果、当院の施術を受けられた方の多くが【平均3回】という短期間で改善に至っています。
ダラダラと通うのではなく、早期の改善と競技・生活への復帰を目指します。長引く足の痛み、ぜひ一度当院へお任せください。

松本市・塩尻市・安曇野市周辺で「有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)」の痛みに悩んでいるお子さま・保護者さまへ。
「走り始めやジャンプの時に足の内側が痛い」「押すとズキッとする」「部活に出たいのに痛くて不安」
そんな悩みを抱えた小学生・中学生・高校生が、当院には長野県全域から多く来院しています。
有痛性外脛骨は成長期に多いスポーツ障害の一つですが、症状や体の使い方によって改善のスピードに大きな差が出ます。
湿布や安静だけでは改善しにくく、痛みを繰り返す子も少なくありません。
だからこそ、「なぜ痛みが起きているのか?」を正確に見極めた専門施術が必要になります。
有痛性外脛骨とは?
有痛性外脛骨とは、足の内側(土踏まずのすぐ上あたり)にある「外脛骨」という余分な骨に負担がかかり、その部分に炎症が起きて痛みが出る状態のことです。
外脛骨は後脛骨筋という筋肉が付着する場所であり、この筋肉が強く引っ張られ続けることで、炎症や痛みが起こります。

成長期のスポーツを頑張る子どもたちに多く、特に次の競技でよく見られます:
- サッカー
- バスケットボール
- バレーボール
- ダンス
- 陸上競技
- テニス・バドミントン
これらの競技は走る・跳ぶ・方向転換が多いため、外脛骨への負担が大きくなりやすいのです。
有痛性外脛骨の代表的な症状
- 足の内側(くるぶしの下)が押すと強く痛む
- 走り始めると痛みが出るが、しばらくすると軽くなる
- ジャンプや方向転換で痛む
- 靴が当たると痛みが強い
- 足が疲れやすい・足裏がだるい
- 部活の後に強い痛みが出る
- 朝起きた時や運動後に痛みが増す
特徴的なのは、押したときの鋭い痛みです。 しかし、単に炎症の問題だけでなく、足全体や身体の使い方が根本に影響していることがほとんどです。
有痛性外脛骨の原因は1つではありません
当院に来院されるお子さまの多くは、次のような複数の原因が重なっています。
① 扁平足(アーチの低下)
アーチが落ちると、外脛骨の部分に負担が集中し、炎症を繰り返します。
② 後脛骨筋・ふくらはぎの緊張
走る・跳ぶ動作が増えることで、後脛骨筋に大きな負荷がかかり、痛みを引き起こします。
③ 足首の可動域不足
足首が硬いと衝撃が分散できず、外脛骨に過剰な負担がかかります。
④ 股関節・骨盤の連動不足
体幹の弱さや姿勢の崩れが原因で、足に余計な負担がかかるケースが多いです。
⑤ 練習量の急増・休息不足
特に「大会前」「新学期」「ポジション争い」のタイミングで悪化しやすい傾向があります。
放置するとどうなる?
有痛性外脛骨を我慢して運動を続けると…
- 痛みが慢性化する
- 外脛骨が強く出っ張ってくる
- かばい動作がクセになり、膝・股関節・腰にも痛みが出る
- 思いきりプレーができず、パフォーマンスが低下する
特に多いのは「痛くない側の脚に負担が移り、別のケガに繋がる」ケースです。

かんのう整骨院の有痛性外脛骨専門アプローチ
当院では「痛みを取る」だけではなく、「痛みを繰り返さない身体をつくる」ことを重視しています。
① 現状の分析(カウンセリング・動作検査)
- 痛みの出る動作を正確にチェック
- 足のアーチ・筋力バランス・柔軟性の確認
② 痛みを軽減する施術
- 外脛骨周囲の負担を取り除く手技
- 後脛骨筋・ふくらはぎ・足裏の調整
- 筋膜リリース・足首の可動域改善
③ 根本改善のための全身アプローチ
- 軸を安定させる体幹の調整
- 扁平足の改善につながるトレーニング
④ 自宅でできるセルフケア指導
お子さまでも続けやすいストレッチ・トレーニングをわかりやすく指導します。
当院が松本市・塩尻市・安曇野市で選ばれる理由
- スポーツ障害専門の豊富な経験
長野県全域から、オスグッド・シンスプリント・有痛性外脛骨など成長期のスポーツ障害で来院多数。 - わかりやすい説明で保護者さまも安心
原因や施術方針を丁寧に説明し、通院ペースや復帰の目安も具体的にお伝えします。 - キッズスペース・無料託児サービス完備
小さなお子さま連れでも安心して通えます。 - 駐車場8台で通いやすい
松本市・塩尻市・安曇野市からアクセスしやすい立地です。
保護者さまへ
有痛性外脛骨は、成長期だから仕方ないと言われることもありますが、 適切な施術と身体の使い方の見直しで、ほとんどのお子さまは改善が期待できます。
「痛みがあるけど部活を休みたくない」 「どうすれば練習に復帰できるのか知りたい」 そんなお気持ちに寄り添いながら、復帰までの道筋を一緒に考えていきます。
よくある質問
Q. 何回くらいで良くなりますか?
3回までに改善するケースが多いです。
Q. 病院との併用は可能ですか?
併用可能です。レントゲンなどの検査情報を参考にしながら施術を行います。
Q. 部活を休むべきか迷っています
基本的には部活を休まない方針で施術をしています。
Q. 子どもが続けられるか心配です
当院は子どもへの指導に慣れており、わかりやすい説明と簡単なセルフケアで継続しやすい環境を整えています。
料金
初回 5500円
2回目以降 4400円
