種子骨障害・種子骨炎・足の親指の下の痛み

松本市・塩尻市・安曇野市で種子骨障害にお悩みの方へ|筋肉の調整で根本改善を目指す専門施術

足の親指の下が痛い…それ、筋肉の過緊張が原因かもしれません

歩くと足の親指の付け根(母趾球)がズキっと痛む。
つま先立ちやジャンプをすると鋭い痛みが走る。
朝起きた直後や長時間歩いたあとに悪化する。

それは「種子骨障害」と呼ばれる状態で、整形外科では「炎症」や「使いすぎ」と説明されることが多い症状です。

しかし実際には、筋肉の過緊張やアンバランスが痛みの根本原因となっていることがほとんどです。

種子骨障害とは?構造とメカニズムを正しく理解しましょう

◆ 種子骨の構造

種子骨は、足の親指の付け根の足底側にある2つの小さな骨(内側種子骨・外側種子骨)です。
腱の中に埋まっており、腱の滑走を助けると同時に衝撃を吸収する役割を持っています。

◆ なぜ痛みが出るのか?

  • 種子骨周囲の筋肉・腱が過緊張し、圧が集中する
  • 滑走不全により炎症・骨膜刺激が生じる
  • 血流低下により修復が遅れ、慢性化する

病院や一般的な整骨院では改善が難しい理由

対応説明
湿布・痛み止め一時的に痛みを抑えるが根本改善にはならない
インソール荷重を分散するが、筋緊張そのものは残る
安静動かないことで一時的に楽になるが、再発しやすい
電気・表層マッサージ深部には届かず、改善が一時的
手術摘出は最終手段。構造変化を伴うため慎重に

当院では「なぜその筋肉が緊張しているのか?」という本質的な視点から、症状を見極めていきます。

筋肉の調整による3ステップアプローチ

◆ ステップ①:原因筋の特定と動作分析

短母趾屈筋・母趾外転筋・足底筋など、痛みの原因となっている筋肉の状態を評価します。
徒手検査・運動検査により、痛みが出るポイントを明確にします。

◆ ステップ②:深層筋まで届く調整アプローチ

単なるマッサージではなく、筋膜・腱・滑走組織までアプローチし、過緊張の原因を根本から緩めます。

  • 足底筋群の滑走性を改善
  • ふくらはぎ〜足底の連動を回復
  • 全体の血流・柔軟性の向上

◆ ステップ③:再発を防ぐ生活動作とセルフケア指導

  • 自宅でできる簡単ストレッチや指回し運動
  • 施術+セルフケアで「治りやすい体」を育てる

このような方におすすめです

  • 湿布や薬では良くならなかった
  • インソールでも効果を感じなかった
  • レントゲンで異常なしなのに痛みが続いている
  • 他の整骨院や整体に行っても治らない
  • 松本市・塩尻市・安曇野市で根本から診てくれる整骨院を探している

症例紹介

◆ 高校生・サッカー部

右足母趾の鋭い痛み。短母趾屈筋の緊張が原因。
3回の調整で痛みが消失し、試合に復帰。

◆ 40代女性・販売業

朝の一歩目が激痛。足底腱膜・下腿筋群の緊張が著明。
2回目で改善、5回で痛みゼロに。

料金・通院頻度・回数

初回5500円
2回目以降4400円

1週間に1回の施術を、3回程度で改善しています。
ただし、教えたセルケアをしっかりやってもらうことが前提になります。

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