有痛性外脛骨

新人戦県大会に間に合わせたい!有痛性外脛骨が早期改善!

2018年01月30日

【新人戦県大会に間に合わせたい!】

 

「有痛性外脛骨の痛みがなくなって、バレーボールの県大会に間に合いました。全力で跳んで頑張ります!ありがとうございました。」

 

伊那市在住、バレーボール部の中学一年生、H君。

昨年12月より内くるぶしの下が痛み始め、練習も満足に出来ない状態になってしまいました。

練習試合になると、痛みでジャンプも高く飛べなくなってしまい、思うようなプレイが出来ずに悩んでいました。

 

H君の足を見てみると、内くるぶしの下の骨がポコっとしていて、その部分に痛みが出ていました。典型的な有痛性外脛骨です。

 

鍼治療やテーピングをしましたが、いまいち効果がでず友達に紹介されて一時間かけて来院してくれました。

 

有痛性外脛骨はオスグッド病、セーバー病に並ぶ、三大成長痛の一つです。

スポーツをしている男の子に多い疾患で、一般的には治りにくい疾患と認識されていることが多いです。

 

●一回目来院時の症状

痛くてジャンプが高く跳べない

切り返しが痛い

走ると痛い

しゃがむと痛い

 

●二回目来院時の症状

練習中の痛みはなし。

練習試合の終盤で痛みが出ました。

 

●三回目来院時の症状

練習中もOK!

土日にわたる二日間の練習試合も痛みなし!

三回で治療終了となりました。

実質、2回の治療で痛みはでなくなったという事ですね。

 

有痛性外脛骨の一般的な治療は、

電気

マッサージ

ストレッチ

テーピング

湿布

サポーター

などでしょうか?

 

しかし、これではなかなか良くなりませんし、少し良くなったとしてもぶり返す事がほとんどです。

 

かんのう整骨院では、

他院にはない独自の施術で患部の痛みを早期に改善

ぶり返さないよう強力なセルフケアの指導

をしています。

 

H君大会に間に合って良かったね(^^)

今後のH君の活躍を楽しみにしています!

 

 

オスグッド(膝の成長痛)

セーバー病(踵の成長痛)

有痛性外脛骨(内くるぶし下の成長痛)

ジャンパー膝(膝のお皿周囲の痛み)

鷲足炎(膝の内側の痛み)

シンスプリント(すねの痛み)

腸脛靭帯炎(膝の外側の痛み)

など、かんのうメディカルスポーツ整体はスポーツ障害の早期改善を得意としています。

 

かんのうメディカルスポーツ整体(かんのう整骨院併設)

〒399-0021

長野県松本市寿豊丘611-8

電話0263-31-5666

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